還暦シニアの介護奮闘記!!痛みと戦うヨシコばあちゃんの記録

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帯状疱疹その後の処置と経過

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帯状疱疹の痛みは想像以上の痛みらしいです。
ヨシコばあちゃんがやたらと痛がるので痛み止めで対処しています。
しかし、この帯状疱疹の痛みは大変厄介な痛みです。
薬が効いている時はいいのですが、切れると激しい激痛が襲ってきます。

何かいい解決方法はないかな?

セカンドオピニオンになる病院を探す

病院に通い始めて1ヶ月になりますが、痛みは一向に改善されません。

ただ痛み止めを処方されるだけです。

辛抱強く病院から処方される薬を飲み続ければこの痛みはよくなると信じていましたが、痛みはあまり改善されません。

 

こんな状態なら、近くの病院で薬をもらっても同じじゃないかと思いネットで検索しました。

すると車で10分程度のところに女医さんがいる病院がありました。

どうせ薬だけならもっと近い病院の方がいいと考え、初診の申し込みをネットでしました。

 

セカンドオピニオンでの診察を受ける

待合室で待っているときは今日は薬だけもらって帰ろうと思っていました。

「○○さん診察にお入りください」というアナウンスに従いヨシコばあちゃんを診察室の中に連れていきました。

そこに待っていたのは女医の先生でした。

 

(先生)今日はどうしましたか?と聞かれ

現在の病状や今まで通っていた病院での処置や飲んでいる薬について詳しく話しました。

話を聞き終えて先生は、診察を始めました。

 

一通り診察が終わると

痛みで神経が痛んでいるので痛みの局部に簡単な手術をすることを提案されました。

その手術というのは・・・

背中に小さな穴をあけ、背中の骨に1~2ミリ程度のチューブを通して固定して、そこから薬(麻酔)を入れていくということです。

薬は500mlのペットボトルのような容器に入っていて点滴のように少しづつ患部に入れていくようです。

その期間は10日から14日ほどかかるとのことです。

 

その説明を聞いてしばらく考えましたが、今みたいにずっと長い間痛みに苦しむのなら、思い切って手術をした方がいいと思い手術の決断をしました。

ヨシコばあちゃんも早く痛みから解放されたいと考えたのでしょう。

手術といってもこの個人病院では手術の設備や入院のベッドはありません。

 

そこで先生は、入院施設のある大病院に連絡をして入院の段取りをしてくれました。

その大病院は女医先生が依然勤めていた病院であり、提携関係でもあります。

そして手術は今診てもらった女医の先生自らが行うとのことで安心しました。

 

早速その日の内に入院する

クリニックから一旦帰宅して入院の準備をしました。

まだ昼飯も食べていなかったので、軽く昼食をしてヨシコばあちゃんの入院の準備をしました。

入院は今回で5回目なのであらかじめ準備はできているのですぐに用意ができました。

 

ヨシコばあちゃんを車に乗せ病院に向かいました。

病院は家から10分程度の距離なのですぐに着きました。

受付で手続きをして外科の診察室に行き先生から預かった紹介状を渡して入院のための診察を受けました。

そこでは、血圧、体温、血液検査、X線撮影、心電図などの入院前の検診をうけました。

 

検査時間はやく1時間30分くらいかかったですようか。

それから病室に案内されて入院のための書類に記入したり、看護師からの説明などがあり終わったのはもう18時ごろになっていました。

入院するのも一日がかりになります。

 

 

 

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